【本音レビュー】昇降式デスクは本当に必要?メリットデメリットを解説

この記事では、昇降式デスク「FlexiSpot 電動昇降デスク E7H」について紹介します。

在宅ワークが増えてから、長時間座りっぱなしの生活になり、以前より体に疲労を感じるようになりました。

その中で気になったのが昇降式デスク。

正直、最初は「価格も高いし、本当に使うのか?」と半信半疑でしたが、
思い切って導入したのがFlexiSpot 電動昇降デスク E7H です。

この記事では、実際に使って感じたリアルなメリット・デメリットについてお伝えします。

目次

昇降式デスクとは?普通のデスクとの違い

昇降式デスクとは、ボタン操作や手動で高さを変えられるデスクのことです。

一般的なデスクは高さが固定されていますが、
昇降式デスクは「座る・立つ」を自由に切り替えられるのが大きな特徴です。

この違いによって、作業スタイルにこんな変化が生まれます。

  • 長時間座りっぱなしを防げる
  • 気分転換しながら作業できる
  • 姿勢を変えることで体への負担を分散できる

特に在宅ワークでは、同じ姿勢が続きやすいため、
この“姿勢を変えられる”という点が大きなメリットになります。

昇降式デスクの種類

昇降式デスクには大きく分けて2種類あります。

  • 手動式(ハンドルで調整)
  • 電動式(ボタンで調整)

今回紹介するFlexiSpot 電動昇降デスク E7Hは電動式で、ボタン一つでスムーズに高さを変えられるのが特徴です。

毎日使うことを考えると、手軽に高さを変えられる電動式の方が圧倒的に使いやすいと感じます。

昇降式デスクは必要?購入前に感じていた不安

昇降式デスクは「本当に必要なのか」「いらないのではないか」と悩む人は多いと思います。

自分もまさにその一人で、購入前はこんな不安がありました。

  • 価格が高い割に使わなくなるのでは?
  • 立って作業するイメージが湧かない
  • 普通のデスクで十分では?

特に大きかったのは、
“結局座りっぱなしになるのでは?”という不安でした。

実際、デスクを変えただけで生活が変わるとは思えず、
なかなか購入に踏み切れなかったのが正直なところです。

ただ、実際に使ってみると、この「購入前のイメージ」と「使ってからの実感」には大きなギャップがありました。

次の章では、そうした不安を踏まえた上で、
なぜ FlexiSpot 電動昇降デスク E7H を選んだのかを解説していきます。

FlexiSpot E7Hを選んだ理由

昇降式デスクはいくつかのメーカーがありますが、その中で最終的に選んだのがFlexiSpot E7でした。

決め手になったのは、主に以下の3つです。

  • 安定性が高い(作業中の揺れが少ない)
  • 電動でスムーズに高さ調整できる
  • 価格と性能のバランスが良い

特に重視したのは「安定性」です。

昇降式デスクは高さを上げたときに揺れると作業に集中できなくなるため、ここは妥協したくないポイントでした。

一方で、安定性を重視するとどうしても価格は上がるため、「どこまでお金をかけるべきか」は正直かなり悩みました。

最終的には、日常的に使うものだからこそ中途半端に妥協するよりも、
ある程度しっかりしたものを選んだ方が後悔しないと考え、FlexiSpot E7Hに決めました。

結果として、使ってみると安定感に不満を感じることはほとんどなく、
この判断は正解だったと感じています🙆‍♂️

FlexiSpot E7Hの特徴

FlexiSpot E7Hは、昇降式デスクの中でもハイパワーかつ安定性に優れたモデルです。
実際に使っていてもその安定感は感じますが、まずは基本的なスペックを見てみると、その理由がよく分かります。

以下に主な仕様をまとめました。

項目内容
昇降範囲63.5cm 〜 128.5cm
耐荷重約160kg
昇降方式電動デュアルモーター
ケーブル収納配線ダクト&磁気カバー付属
昇降速度約40mm/s
安全機能障害物検知・チャイルドロック
対応天板幅1200〜2000mm / 奥行600〜800mm / 厚さ18〜25mm(公式推奨20mm以上)

スペックだけを見ると少し分かりづらいですが、実際の使用感に大きく影響するポイントは主に4つです。

  • 耐荷重160kgの安心感
     モニターやPC、周辺機器を複数置いても安定して使えます。
  • デュアルモーターによるスムーズな昇降
     ストレスなく高さを変えられるので、立ち作業への切り替えが習慣化しやすいです。
  • 昇降範囲の広さ
     座り・立ちどちらにも対応でき、自分の体格に合わせた最適な高さに調整できます。
  • 安全機能がしっかりしている
     障害物検知やチャイルドロックがあることで、昇降時の事故リスクを抑えられ、安心して使えます。

同価格帯の昇降式デスクと比較すると、FlexiSpot E7Hは耐荷重や安定性といった基本性能が高く、上位モデルに近いスペックを持ちながら価格は抑えられているため、性能と価格のバランスが良い、コストパフォーマンスの高いモデルだと感じています。

FlexiSpot E7Hを実際に使って感じたメリット

FlexiSpot E7Hを実際に使ってみて感じたメリットを、昇降式デスクとしての使い勝手も含めて紹介します。

スペック上の良さだけでなく、日常の中で「ここが良かった」と感じたポイントを中心にまとめています。

姿勢に合わせて高さ調整が可能

昇降式デスクのメリットは「立てること」だけだと思っていましたが、
実際にはそのときに取りたい姿勢に合わせて細かく調整できることが一番便利だと感じました。

  • 少しリラックスしたいときは低め
  • 集中したいときは少し高め
  • 完全に立つまではいかない中間の高さ

といったように、状況に応じて調整できることで、作業の快適さや集中力の維持にもつながっています。

眠いときの気分転換に使える

在宅ワークをしていると、どうしても眠くなる時間帯がありますが、そんなときに立ち作業へ切り替えることで、自然とリフレッシュできます。わざわざ休憩を取るほどでもないタイミングでも、高さを変えるだけで環境を切り替えられるのはかなり便利です。

動画視聴や作業など用途に応じて使い分けできる

モニターを設置している場合、昇降機能によって使い方の幅が広がります。

  • 作業時は座って集中
  • 動画を見るときは少し高さを上げてリラックス

といった使い分けができるため、単なる作業デスクではなく、生活の中で多用途に使える環境になります。

一人暮らしでも使いやすい(収納・スペースの活用)

昇降式デスクはサイズ的に場所を取るのは事実ですが、高さ調整を活かすことで意外と扱いやすいと感じました。

  • 椅子をデスクの下にしっかり収納できる
  • 掃除のときも邪魔になりにくい

といった点で、日常の使い勝手にもメリットがあります。

140×70cmのサイズで広く快適に使える

自分は140×70cmのサイズを選びましたが、この広さはかなり快適です。

  • 作業スペースに余裕がある
  • モニターや周辺機器を置いても窮屈にならない
  • 食事などもそのままできる

結果として、デスク1つで生活の多くをカバーできる環境になりました。

FlexiSpot E7Hのデメリット|実際に使って感じた注意点

こうしたメリットがある一方で、実際に使ってみて気になった点もいくつかありました。

実際に使ってみて満足度は高いですが、いくつか気になる点もありました。
購入前に知っておいた方が良いポイントについてまとめます。

価格は安くない(昇降式デスクとしては高めの初期投資)

まず一番大きいのは価格です。

昇降式デスクの中でも、FlexiSpot E7Hはエントリーモデルと比べると価格帯が高く、
導入するにはそれなりの初期投資が必要になります。

自分も購入前は「ここまで出すべきか」とかなり悩みました。

ただ、安定性や使い勝手を含めた満足度を考えると、結果的には価格に見合った価値はあると感じています。

サイズが大きく部屋に圧迫感が出やすい

昇降式デスクは構造上しっかりしている分、通常のデスクよりもサイズ・存在感ともに大きくなりがちです。

特に140×70cmのようなサイズになると、部屋の間取りによっては圧迫感を感じることもあります。

自分の場合は作業スペースを優先してこのサイズを選びましたが、
部屋の広さとのバランスは事前にしっかり考える必要があると感じました。

個人的に奥行きは、60cmとかなり迷いましたが70cmはマストであった方がよいと思います。配置するモニターのサイズにもよりますが、画面との距離を近く感じてしまうとせっかくの買い物が台無しになりかねません。

重量があり模様替えしにくい(昇降式デスクのデメリット)

昇降式デスクはフレームがしっかりしている分、全体的に重量があります。

そのため、一度設置すると気軽に動かすのが難しく、模様替えのハードルはかなり上がります。
自分の場合は、これが一番のネックだと感じました。

  • 配置を簡単に変えられない
  • 部屋のレイアウトがある程度限定される

といった点で、
導入前にしっかり設置場所を決めておくことが重要です。

特に一人暮らしや部屋がコンパクトな場合は、この点は事前に意識しておいた方が良いと感じました。

こうしたデメリットはあるものの、事前に理解しておけば大きな問題にはなりにくいとも感じています。

結論:FlexiSpot E7Hの評価とおすすめできる人

ここまでFlexiSpot E7Hのメリット・デメリットを紹介してきましたが、
実際に使ってみると、単なるデスクというよりも、日々の過ごし方そのものに影響するアイテムだと感じました。

座り・立ちを切り替えられることで作業の質が変わり、デスクに向かう時間の使い方も大きく変わります。

一方で、

  • 価格の高さ
  • サイズによる圧迫感
  • 重量による扱いづらさ

といった点もあるため、
誰にでもおすすめできる製品ではないのも事実です。

昇降式デスクはこんな人にはおすすめ

  • 在宅ワークや長時間デスク作業をする人
  • デスク環境にしっかり投資したい人
  • 作業スタイルや生活リズムを変えたい人

昇降式デスクを逆におすすめしない人

  • とにかく価格を抑えたい人
  • 部屋のスペースに余裕がない人
  • 模様替えやレイアウト変更を頻繁にしたい人

昇降式デスク:FlexiSpot E7Hの総括

FlexiSpot E7Hは、昇降式デスクの中でも性能と価格のバランスが良く、長く使えるモデルだと感じました。

決して安い買い物ではありませんが、実際に使ってみると満足度は高く、
日々の作業環境を確実に底上げしてくれるデスクです。

もし「気になっているけど迷っている」という状態であれば、個人的には一度使ってみる価値はあると感じています。

ただし重要なのは、購入することではなく「使い方」です。

自分にあった使い方を考えて利用できれば、単なるデスクではなく、生活の質を高める投資になると思います。

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